NYT Connections Hint - 2026年2月22日
おはよう! Connections歴史好きクラブへようこそ☕ 今日の単語リスト見た瞬間「あ、また『白髪』ネタきた!」と思いながらも、裏に潜む「黒い羊」達にキュンとしました。正直、ROUGH RIDERS だけ浮世離脱したスペイン語かと思ったけど、あの人の騎兵隊だよね?って中学生の社会を思い出して顔がほころぶ。さあ、今日も一緒に単語の迷路を駆け巡りましょう!
単語の説明
SALT-AND-PEPPER
見た目は白黒ミックスの胡椒塩。髪の毛だと「ちりめじ」みたいな感覚。老け込むと言われますが、実は重層的なセンスアップ効果も?
OUTCAST
放浪者、追放者…映画なら雨宿りのストリートピアノが似合う役。英語圏で「outsider(アウトサイダー)」と語感が近く、私も留学時にハマった単語の一つ。
BLONDIE
サンディ・ビュラック作の家庭コメディ漫画。日本では『ブロンディ』の愛称で何冊か翻訳版も。母親の手元にあった古い単行本が私の最初の“海外4コマ体験」でした!
TEDDY BEAR
ルーズベルト大統領の猟免話→クマを撃たず=縫いぐるみ誕生。これ見たら「あ、知ってる!」と幼少のぬい撮がフラッシュバック。だれもが抱いたことがある世界記念品ですね。
DISTINGUISHED
「風格ある」「品格漂う」→つまり白髪紳士の代名詞レベル。私はまだ30代なのに、髪が白くなったらこの言葉を使いたいと密かに願う(遠い目)。
BLACK SHEEP
良い子の反対?いえ、家族の中で唯一「毛色違う」存在。私の親戚に実在の黒い羊がいるので、家族写真を見るたびにクスッとしてしまう。
ROUGH RIDERS
米西戦争当時に結成された義勇騎兵隊。名前だけ聞くとロデオの猛者騎士団だけど、実際は多様なメンバーだったらしい。歴史マンガで見た赤い煙=砂埃が印象的でした。
THE FAR SIDE
ギャリー・ラーソンの奇想天外な単発ギャグ。日本語版でもタイトルはそのまま『ザ・ファー・サイド』。モグラの法廷とか、牛の飛び出す家で爆笑しました。
BULL MOOSE
1912年に進歩党を組織したルーズベルト。党の象徴が「雄ウシ」=Bull Moose。日本語だと「雄大な麋」って意味、響きがかっこいいですよね。
BLOOM COUNTY
バーケット・ザ・キャット、オパス・ペンギンなどアイドル多数。1980年代アメリカの風刺をギュッと凝縮。私は最初「ブルーム=花」で読み間違えて「お花畑の県誌?」と勘ぐってました(照)。
SILVER
色彩では銀、金属としては輝き、髪色では白髪。三重の意味を持つ万能素材。日本だと「50 才記念に銀のカップ」とか、人生イベントに出てくるおめでたい文字でもあります。
PEANUTS
スヌーピー・チャーリー・ブラウン世界。おくびに手を添える「ピーナッツ」発音から来たという説も。読書の秋に全集を再読して、やっぱり泣き虫ルーシーに共感してしまう。
MISFIT
はまり座がないパズルのピース。職場でも友人でも「私ってやっぱりちょっと角がとれてる?」そんな居心地悪さを一言で言い表してくれる、心の隙間スポンジワード。
FLECKED
「散々」「ぽつぽつ」混じる感じ。白髪がチョコチョコ混じってる状態を形容。私は自炊でこしょうをガリガリ振りすぎて「あ、これもうFLECKED だわ」と脱線思考が止まらない。
REJECT
不合格者、棄却する対象…ちょっと辛い響き。でも「リジェクション」ってメール来たらその先に成長がある気もする。苦いけどスパイスの1つ、そんな風に受け止めたい。
BIG STICK
西アフリカの格言「speak softly and carry a big stick」=穏やかに語れど大きな棍棒を持て。米外交政策のキャッチコピーとして有名。見た目は大きな棒球製品かと思ったら、かなりのメタファーでした。
テーマのヒント
仲間はずれ・肩身の狭い人
なぞなぞです。羊のうち、毛色だけじゃなくて居場所も特殊なのは?
白髪を表す言葉
光に照らすとキラッと銀。でも決して「老い」を示すだけじゃない、味のある色味です。
名コンピュックス
朝刊をめくると必ずどこかに居る、笑いと温もりの4枡世界。
シオドア・ルーズベルトに関する言葉
世紀末〜大正の変化を率いた野性の男。彼の相棒はクマ?それとも馬?
回答の説明
クリックして回答を表示!
仲間はずれ・肩身の狭い人
:OUTCAST,BLACK SHEEP,MISFIT,REJECTOUTCAST(追放者)、BLACK SHEEP(お家の「黒い羊」=厄介者)、MISFIT(型にはまらない人)、REJECT(拒絶された存在)。みんな「ハマらない」「選ばれない」感じ。学生時代のクラスで「あ、自分今これだな…」ってなった人、挙手!(私も挙手してます)。
白髪を表す言葉
:SALT-AND-PEPPER,DISTINGUISHED,FLECKED,SILVER4つとも白髪を形容する言葉。SALT-AND-PEPPERは「塩コショウ」=白と黒の斑、DISTINGUISHEDは紳士的な「威厳のある白髪」、FLECKEDは「ちびちび混じった白」、SILVERは銀髪って意味も。鏡を見ながら『あ、私もそろそろ distinguished かな?』なんて思いながら並べました(笑)。
名コンピュックス
:BLONDIE,BLOOM COUNTY,PEANUTS,THE FAR SIDEBLONDIE(ブロンディ)、BLOOM COUNTY(ブルーム・カウンティ)、PEANUTS(ピーナッツ)、THE FAR SIDE(ファー・サイド)——新聞の朝刊を彩った名物4コマ勢ぞろい。朝の食卓で『今日のドギーは?』って母と話した記憶がフラッシュバック。どれも社会風刺+癒やしが決め手でした!
シオドア・ルーズベルトに関する言葉
:TEDDY BEAR,ROUGH RIDERS,BULL MOOSE,BIG STICKTHEODORE(=THEO)・ROOSEVELTにちなんだ固有名詞群。TEDDY BEAR(「タeddy bear」は彼の猟免故事が語源)、ROUGH RIDERS(自ら編成した義勇軍騎兵隊)、BULL MOOSE(進歩党を象徴する猛麋(もろく))、BIG STICK(「大きな棍棒」を持ち歩け外交政策)。アメリカ史好きならニヤッとする組み合わせ!
今日は「白髪」→ローズベルト→「はみ出し者」→連載漫画という、まるで人生の縮図のような流れでした。だれもが年をとって、歴史の一部になり、ときには外側に置かれることもある。でも最後はみんな笑えるネタにたどり着ける……そんな温かさを感じたひとときでした。みなさんはどのカテゴリが恋しくなりましたか?私は『Peanuts』を見たらやっぱりスノopy抱き枕を探してしまいそう。明日もきっと新しい言葉たちが騒ぎに来るので、コーヒー淹れてお待ちしています!また遊ぼうね〜✨