2026年2月19日

NYT Connections Hint - 2026年2月19日

こんにちわ~、今日もConnections行ってらっしゃい!って朝コーヒー片手に顔を出してます。今日の単語リスト見た瞬間「え、ジョン・トラボルタとポリエステルスーツって……私の脳内で踊りだす!?」ってなりました。でも実は並んでるのも暖炉用品からイースター用品まで四季感バリバリ。ひとつだけ確かなのは、どこかで間違えそうで間違えるという罠が仕掛けられてること。わたしもBRAYSとPOKERで「ロバが火をおこしてる!?」って一瞬頭が蕩けかけました(笑)。さ、一緒に手を汚しながら正解の光を見つけましょう!

単語の説明

  • PEEPS

    • マシュマロでできたあのチキン型お菓子、もちろん日本でも輸入スイーツコーナーで見かけたことあるでしょ? アメリカではイースターの定番すぎて「家にPEEPS残ってる」=「春が来たサイン」。甘ったるい砂糖の香りを思い出すと、もう歯がうずく……去年食べすぎて親に怒られた思い出がよみがえる。

  • POKER

    • 暖炉で炭をかき回すための長い鉄の棒。見た目だけだと「これで熊を退治するの?」って誤解しそうな代物だけど、ゆらめく炎を操るために欠かせない。だからって子どもが触ったらヤケドするので、うちの父は「これはサメの尾だ」と言い聞かせてました。

  • DISCO

    • 1970年代後半の音楽&ファッションブーム、でもまだ日本ではまだ「ディスコ=光る玉だけ」ってイメージだった時代も。実はDISCOの語源は「disc(円盤)」=レコード。つまりグルーヴィーな円盤をかける場所!と覚えると語感が味わい深くなるのではないでしょうか。

  • STU

    • ここでは「Stew(煮込み)」の同音語として登場したStu。本当はStuartやStewartなどの愛称だけど、Connectionsでは「煮る」仲間ってことでホクホクです。私の高校の同級生にもStuが居て、「スチュー!」って呼ぶ度に「今日は何を煮る?」って冗談言われてた気が……。

  • SHOVEL

    • 薪や炭をすくう小ぶりのシャベル。暖炉ルームにあることで「ああ、ここ冬なんだな」って感じさせてくれる。子ども心に「これで雪道掘れたら勇者だ!」と思ってたけど、実際は灰だらけでした。

  • BRAYS

    • 「ブレイ」「ブレイズ」いやロバの鳴き声「ブレーイ」もこれ。本来の動詞「blaze(炎を上げる)」とも響き同じだから「焼く+ロバ」なんて二段攻撃。英語の同音ネタ慣れしてないと「え、ロバがキンチョウ着火してるの?」って混乱必至。

  • BASKET

    • イースターエッグを入れて隠す、もぎもぎ編み目のカゴ。スーパーに売ってる安価なやつを使うか、祖母みたいに手編みで愛情たっぷりを用意するかで子どもの幸福感が段違い。

  • BELLOWS

    • 「ふいご」の英語版。バックパックみたいに見える革の袋をぎゅうぅうっと押して、炎に酸素送り。シンプルな原理なのに、見てるだけで勇者気分。ただし空気入れすぎると火が逆に大暴れ、なんて悲劇も…。

  • BOYLE

    • ここでは「Boil(茹でる)」の同音語として登場。実在の物理学者ロバート・ボイル(Boyle)さんは圧力の法則で有名。でもConnectionsでは「茹で卵ボイル」なので、理科と家庭科が混じった感じ。理科好きとしてはちょっと得した気分。

  • JOHN TRAVOLTA

    • 『サタデー・ナイト・フィーバー』でディスコの王様と化した男。ポリエステルスーツをはためかせて、胸毛とともにエレベーターステップ。見るたびに「自分も踊れるかな?」と鏡の前で試みるも、ドア枠に小指ぶつける始末。

  • TONGS

    • 火ばさみのこと。焼肉屋で見るあれと同じ発想、ただサイズが暖炉用なので大人の武器みたいに長い。キャンプでは「トング曲がった!」って焦るけど、暖炉用は重厚だから滅多に壊れない。力強い道具は心も熱くしてくれます。

  • DYE

    • イースターエッグを模様だらけにするための染め液。昔は赤キャベツや玉ねぎの皮で簡易DYEを作ったけど、今はパウダー一袋で蛍光ピンクまで自由自在。ただし手やスエターも染まるので、親の古Tシャツ拝借必須です。

  • PLATFORM SHOES

    • 70年代を象徴する厚底シューズ。トラボルタで思い浮かぶあれですね。高校の文化祭でエレベーター踏み外して足首捻挫したクラスメイトを見たので、私は履かない主義。でも身長+5cmは悪くない誘惑…。

  • EGGS

    • イースターの定番だけど、本来は「卵」=「再生・復活」の象徴。隠して探すゲームが発展したのは「春の訪れをみんなで祝福しよう」って感じ。ゆで卵をカラフルに染めるだけで子どもは歓声を上げるから、経費対効果で考えたら最高の娯楽。

  • SEER

    • 「Seer(予言者)」だけど発音は「焼く」を連想させる=sear。この同音ネタマニアックすぎる! もしかして「占い師は熱い視線で肉を焼く」みたいなダジャレ的発想なのかな。私も占ってもらったら「未来が焼き付きますよ」と冗談言っちゃいそう。

  • POLYESTER SUIT

    • 光沢のあるポリエステル素材、しかもキリッと襟が長いダiscoスーツ。あの時代は「シワにならないから踊れる!」みたいな謳い文句だったけど、実際は汗でベタベタ。でも映像の中で見ると「ああ、イケてる!」って納得の気持ちにさせられる魔法があります。

テーマのヒント

  1. 暖炉小道具

    • 冬の夜、焚火を囲む時に必ずそばに並ぶ“バリバリ”金属音の仲間たちですよー✨ 薪を突っついたり灰をすくったり……覚えてますか?

  2. 『サタデー・ナイト・フィーバー』の素

    • 白線が眩しいダンスフロア、胸毛アリのスーツ、ヒール7cm……ブルーレンジでピカピカ光るイタロ・ディスコの香りを嗅ぎとれ!

  3. 料理法の同音異義

    • 耳を澄ましたらグツグツ言ってる英語の音がしますよ。鍋を叩く音&ロバの遠吠えに似てる?

  4. イースター用品

    • 春の訪れとともにスーパー行列を作る謎のマシュマロ・チキンと、ベビーピンクに染まる卵形ビー玉。思い出しました?

回答の説明

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  1. 暖炉小道具

    :POKER,SHOVEL,BELLOWS,TONGS
    • 暖炉の必需品、といえば薪を突っつく火ばさみ、灰を集める小シャベル、空気を送る呼子(ベローズ)、あとは炭の位置を調整する長い棒であるポーカー。暖炉デビュー予定ならこの四つは絶対そろえたい定番アイテムです。ちなみにわたしは子どもの頃、ポーカーの先に顔を近づけすぎてまつ毛を焦がした思い出があります……大人の監視のもとにしましょうね。

  2. 『サタデー・ナイト・フィーバー』の素

    :DISCO,JOHN TRAVOLTA,PLATFORM SHOES,POLYESTER SUIT
    • 1977年公開の映画『サタデー・ナイト・フィーバー』といえば、ディスコ音楽に合わせてジョン・トラボルタがエレベーター・ステップを踏むあの胸躍るシーン。劇中で彼が身に着けたのは艶やかなポリエスタースーツ、足元は分厚いプラットフォームシューズです。「Stayin' Alive」のイントロが脳内再生されるのもこのグループのおかげ!映画館で観たわけじゃないけど、親のレコードコレクションで懐かしく踊ったのは私の秘密の青春でした。

  3. 料理法の同音異義

    :BOYLE,BRAYS,SEER,STU
    • BOYLE(ボイル=茹でる)、BRAYS(ブレイズ=焼く+「ロバの鳴き声」)、SEER(シアー=焼く+「予言者」)、STU(スチュー=煮込む+人名のStu)はみんな調理法の英語をかたどった「聞き同じ」ワード。いわば言葉遊びなんですね。でもBRAYSを見た瞬間「ブレス? ブレイズ?」と頭の中で発音スタジオが開かれるの、結構疲れます!

  4. イースター用品

    :BASKET,DYE,EGGS,PEEPS
    • イースターといえばカラフルなたまごを探すイースターエッグ・ハント!PEEPSはあの分厚いマシュマロ・チキン、BASKETに入れて持ち帰りますよね。昔は卵を酢で臭い目に染めるだけだったのに、昨今は素敵なDYE(染料)でピンクからメタリックまで自由自在。今年は甥っ子に卵を投げられる恐怖を味わう予定です、守ります。

まさに四種四様、ジャンルのバランスがおかしな具合でしたね。最初は「ん? ジョン・トラボルタと卵ってどう繋がるの?」と疑心暗鬼だったけど、ひとたびグループが浮かび上がると一気に爽快です。サタデー・ナイト・フィーバーのカテゴリーにハマったときは、思わず「アーッ! トラボルタだあ!」って叫んじゃいました……ご近所さん、すみません。そうやって思わぬ脳みそDJフリークになれるのがConnectionsのいいところ。明日もお時間があれば、ぜひ一緒に単語の迷路を駆け巡りましょう。ホットチョコレアのお供でしたら尚盛り上がりますよ。ではまたお会いしましょう!🔥