NYT Connections Hint - 2026年2月15日
みなさーん、あけまして…ってまだ2月ですけど、頭の中が「これはどれに入るんだっけ」大騒ぎ! 本日のConnections、最初に手を伸ばしたのはELECTRA。なんとなく「明るい感じ?」って思ったら案外スピリッツ的でドキッとしたし、SUPERIORITYとINFERIORITYが並んでるのを見て「あ、コンプレックスの仲間か!」と自己診断モード突入。でもって、CALLIOPEが出てきた瞬間「あ、これ図書館の楽器?」って思ったらさらに先に進めず…結局「辞書系」で固めてからじわじわ攻めました。今日は頭の引き出しを全部空けないと逃せない感じ、でもそれがたまらなく楽しいんだよなぁ。
単語の説明
CALLIOPE
ギリシャ神話の「美しい声」の女神。遊園地の蒸気オルガンもコイツの名前。私は小学生の時、メリーゴーランドの真ん中で「ピカピカ♪カリヨペ〜」って叫んで恥ずかしい思い出が…。でもこの響き、電話の呼び出し音にぴったりだよね!
SUPERIORITY
「優越感」で、ちょっといい気になってる感じ。でも正直「私えらい!」って思えるのは生きてる証拠。大学の時、ゼミで意見が通った日の帰り道、スーパーの鏡で「今日は私が一番偉い!」ってガッツポーズしちゃったの思い出した…あれがSUPERIORITYコンプレックスの成れの果てかな?
RINGMASTER
サーカスの「リングマスター」。赤いコートにゴルディロックスみたいな髭。でも言葉遊びすると「電話の輪っかの主」みたいなニュアンスになり、今日のカテゴリにぽいーん! 実は私、一度だけ鳴り物入りの「もしもーし?」を真似して友人を驚かせたことが…反省してない。
ATLAS
地図帳だけど、肩に乗る巨人も同名。世界を背負う重さは、知識の重さにも通じるよね。高校の地理の時間、ATLASをバイブルにして「世界一周ルート」を妄想してたら授業完全にスルー。だって南米大陸の裾を撫でる空想の飛行機に乗ってたら、現実の鐘なんて聞こえるわけないじゃん!
OEDIPUS
「エディプス王」で有名な母子三角関係…まあ強烈すぎるけど、フロイトにとっては心の原型。私はむしろ「父親に似てくれないかな」派ですが、家族の影響って案外脳内ブラウザに常時立ち上がってるタブみたいなもんですね。ちょっと重い話になっちゃった!
BUZZARD
日本だと「トビ」っていうカラスみたいなハゲタカ。で、着信音を「カーカァ!」に置き換えると「電話にバカァ!」みたいな親しみ刃? 鳥好きの私は「トビが電話かけてきたら楽しそう」とか考えてたら友達に「それ鳥のテレポーテュ系妄想やめて」と突っ込まれた…。
ECHO
山で「だぁいすきー!」って叫ぶと返ってくるあれ。でも私にとって一番大きなECHOは、祖母の「帰りにしょうゆ買ってね」がスーパーで頭の中に響くやつ。幽谷でも心の声はこだましてくれる、そんな不思議な残響ね。
ELECTRA
父親に理想を投影しすぎてる「エレクトラコンプレックス」。女の子版エディプスって呼ばれるけど、私はむしろ「パパのお弁当をママより美味く作ってあげる!」っていうライバル心の方が近いかも。あと、どうでもいいけど同級生に「エレクトラ」って名前の子がいたら絶対に仲良くなってた...。
TRACE
痕跡。消しゴムのカス、よく晴れた空に残る飛行機雲、LINEの「既読」。どれも「確かにここにいた」って証拠。私は朝の公園を走ると、霧に足跡がくっきりついて「わあ、私のTRACE!」ってちょっとだけ探偵気分。子どもの頃は連続して20歩同じ足跡を作るのに夢中だったなぁ。
DIALECT
方言。標準語の「もしもし」が地域によって「おーい」「わー」「めした」に変わるように、電話越しでも色濃く残るアクセント。私、大阪の友人と電話で「ほんまに?」の調子が面白くて、“にわか関西弁”を真似してたら、いつの間にか私のDIALECTが「~やん」だらけに...。
INFERIORITY
劣等感。みんなが「私だけ…」って思うやつ。実は私、SUPERIORITYとも表裏一体で「今日はえらい!」と思った次の瞬間「でも何がえらいの?」って穴に落ちる。だから劣等コンプレックスは「次の跳躍台」になってくれる気がする。少しの不安があるから、そこを踏ん張って跳べる。
DICTIONARY
どこかの引き出しに必ず1冊はあるアレ。私は中学まで「広辞苑=重い筋トレ器具」だと思ってて、持ち上げるだけで腕がパンプアップした記憶。でも本当のDICTIONARYの力は「分からないときにページを開く瞬間」、そこに広がる「あ、元はこんな意味だったの!」の海。語源に泳ぐと時間を忘れる魔法の水池。
THESAURUS
「言い換えレストラン」のメニュー。作文で「嬉しい」を10回使うと没収される(語弊)小学時代、THESAURUSは「嬉しい→歓喜、雀躍、舞い上がる…」と隠し味を添えてくれる魔法の補助兵。でも使いすぎると「ほんとにそれ言葉知ってる?」って母に冷やかされた...。
REMINDER
予定表+付箋+母の声の集合体。スマホの「15分前」通知音を聞くと、手が自然に鍵を握る瞬間がある。人に何かを伝えるREMINDERは、実は「私、ちゃんと約束守れる人間です」っていう自己アピールでもある。だから忘れたときの自己嫌悪が激しい...明日こそは!
ENCYCLOPEDIA
紙のインターネット。子どもにとっては「分からないことを全部教えてくれる本」の象徴。私は「昆虫」「天体」「各國の旗」などを全部覚えようとして挫折、でも「知ってるふり」が得意な大人になれた気がする...良い意味で悪い意味で、ENCYCLOPEDIAは人生のハブ駅。
VESTIGE
名残。燃え殻みたいに静かで、でも確かにそこにある。消えかけた火の粉を手で払うと、指先にオレンジの灯りが付く感じ。私にとってのVESTIGEは、かつて住んでいたアパートの柱に刻んだ身高記録。引っ越してもあの線だけはずっと残ってるはず...誰か別の子が「へー、ここ住んだ人いたのか」って気づいてくれるかな。
テーマのヒント
REFERENCE BOOKS
調べ物の本命軍団。引く、開く、めくる、発見する! 知識の4点セットです。
SOMETHING THAT BRINGS BACK MEMORIES
「あ、これ見たことある!」そんな瞬間を呼ぶ4人組。時差のない懐かしい連中。
KINDS OF COMPLEXES
心の奥の小さなささくれ。名前をつけてあげると、不思議と楽になるよ。
STARTING WITH WAYS TO REACH SOMEONE VIA PHONE
受話器を上げたときに聞こえる4つの効果音。でもちょっと語感をすり替えてるよ!
回答の説明
クリックして回答を表示!
REFERENCE BOOKS
:ATLAS,DICTIONARY,ENCYCLOPEDIA,THESAURUS紙の匂いがする図鑑たち! ATLAS(地図帳)は世界を開いてくれる迷路、DICTIONARY(辞書)は言葉の救急箱、ENCYCLOPEDIA(百科事典)は何でも相談できる先生、THESAURUS(類語辞典)は同じ意味の花束を渡してくれる親友。学生の頃、図書室でこれらを並べて「旅の準備完了!」って胸を張っていたのを思い出す…今はもうスマホに頼りきりだけど、紙をめくる音が恋しいな。
SOMETHING THAT BRINGS BACK MEMORIES
:ECHO,REMINDER,TRACE,VESTIGE記憶の抜け殻みたいな響き。ECHO(こだま)は山で「だぁいすき」と叫んで返ってきた初恋の声、REMINDER(思い出させるもの)は冷蔵庫に貼ったデンタルクリニックの予約票、TRACE(痕跡)は高校のグラウンドに残った走った後の靴跡、VESTIGE(名残)は祖母の香水。どれも「あ、これ見たことある」って心の引き出しがぱっと開く感じ。思い出って突然背中をポンってくれるから不思議。
KINDS OF COMPLEXES
:ELECTRA,INFERIORITY,OEDIPUS,SUPERIORITYみんなフロイトのお友達! OEDIPUS(エディプス)は親とスイッチしちゃう恋の話、ELECTRA(エレクトラ)は父に夢中娘、SUPERIORITY(優越)を胸に「私がNo.1!」と張り切ったり、INFERIORITY(劣等)で「なんで私だけ…」と涙したり。大学の心理学の授業で「あー私エレクトラかも(違)」って自己診断してた日々が走馬灯。でもね、誰もが少しは背負ってるバッグ。自慢とプライ、混ざってこそ人間らしくて可愛いんだよな。
STARTING WITH WAYS TO REACH SOMEONE VIA PHONE
:BUZZARD,CALLIOPE,DIALECT,RINGMASTERギークコラボ! 電話をかける・かかってくる動作にまつわる言葉の先につくキャラクターたち。CALLIOPEは呼び出しピーピー♪、BUZZARDはカラスバトと鳴ってくる着信、RINGMASTERは「らせらせ~」って鳴り響くサーカスのショータイム、DIALECTは「もしも~し」がなまってる感じ。友達と「今日のゲームむずいよぉ」と電話で愚痴りながら、実はこのカテゴリのヒントを口にしてたのに気づかなかった…なんて洒落にならないほど私は鈍い。
最後の1グループは…ハテ? 電話「に始まる」!? まさかBUZZARD(カラスバト)が「着信音」に、CALLIOPE(カリヨペ)が「呼び出し音」に…なんて、言葉遊びの鬼さんですよね。でもそんなふざけた気分も含めて、今日は4完走! 自分の本棚と記憶とちょっとしたロマンを全部ひっくり返して遊べる時間をありがとう、Connections。明日もきっと「あれ? なんか聞いたことある単語」でドキッとさせてくれるはず。じゃあまた明日、お茶でも飲みながら「複雑」な僕らの頭をのぞきに来てくださいね。バイバイ!