2026年2月10日

NYT Connections Hint - 2026年2月10日

みなさんっ、こんばんは! Connectionsフリークの私、今夜も緑の四角を見るたびに心臓がドキドキしてます。実は昼休みにコーヒーこぼしちゃって「ああこれも運命か」と半べそだったんですけど(苦笑)、でもその液体の染みがなんとなくネガティブな_hint_に見えてきて…まあ、アレです。本日の16ワード、最初にパッと浮かんだのは「DVD特典」ネタ。学生時代、レンタルビデオ店でバイトしてたせいか、あのNG集とか監督インタビューとか懐かしくてにやけてしまいました。ただ、車輪のパーツを足がかりにした作詞家みたいなカテゴリには正直「は?」ってなっちゃって。さて、あなたはスムーズに廻転できましたか?一緒に答え合わせしていきましょう!

単語の説明

  • SPOKESPERSON

    • 代表して話す人。でも私は会社の懇親会で「スポークス・パーソン」って言い過ぎて上司に「パーソンじゃねえ!」とツッコまれました。語源的には「スポーク(車輪の棒)」+「person」。車輪全体を支える棒=中心人物ってこと?

  • INTERVIEW

    • インタビュー。語源はフランス語の「s'entrevoir(互いに見る)」。つまり「双方向」が本義だったんですね。私は好きなアーティストの単独インタビューページを繰り返し読んで、もう紙が薄汚い…咳、どうも。

  • EXPOSITION

    • 「博覧会」や「説明」の両方を指す懐深い単語。ラテン語「ex(外へ)」+「ponere(置く)」から。つまり「外に置いて見せる」=展示。SF映画で宇宙の真理を「エクスポジション」しちゃう場面、たまに長すぎてトイレ我慢します(小声)。

  • EMCEE

    • イベント司会者。英語の「M.C.(Master of Ceremonies)」を文字通り「エム→エムシー→EMCEE」と綴ったスラング。カッコつけて「イーエムシーイー」と読むと、友達に「今時昭和?」と笑われた過去が…。

  • OKAY

    • 「了解」や「上出来」の合図。語源は19 世紀の「Oll Korrect(All Correct)」の略と言われる珍説。ケツの「K」を入れたのは当時の流行り字。だからミスター・オケチョケでも正解です!

  • CONVENTION

    • 催事・協会大会。ラテン語「con(共に)」+「venire(来る)」だから「みんなが集まる場」。コスプレ大会も学術大会も、要は大勢がワイワイ。私は度々迷子になって「親子丼配布所」探す羽目になります。

  • FAIR

    • 「公正」も「園遊会」も「フェア」。中世英語で「市場」という意味から派生。結論:市場=人が集まる=賑やか=楽しい。高校文化祭で「フリーマーケットフェア」やった時、売上1円だけの闇もありましたが…。

  • COMMENTARY

    • 解説音声。DVDメイキングで監督が「このカット、僕の母の誕生日と被ってて…」とか脱線してたら、ついに最後まで寝落ちして母に「朝まで明かしたの?」と心配された。まあ、寝ながら勉強したってことで。

  • SHOW

    • 番組・展示・ショータイム。語源的には「見せる」が基本。テレビの生放送は「ライブショー」、美術館は「アートショー」、恋愛は「見せてる?」とか友人に冷やかされる…いや、関係ないですね。

  • OUTTAKES

    • NG集。撮影現場の息抜きが丸見えで、俳優も「等身大」。大好きな作品のNG集で「完璧超人」だった主人公が舌すべらかしてたら、少し安心して「人間じゃん」と愛着増す。それも演出?

  • DEEJAY

    • ディスコ・クラブのDJ。レコード( disc jockey)→略してDJ→綴ってDEEJAY。派手な綴りに合わせて「イェーイ!」って掛け声練習してたら隣の部屋からドン!と壁を叩かれた思い出。

  • RIMSHOT

    • 「バチッ!!」ってドラムの端打つ音効。ジャズドラマーの私の叔父、酔っ払うと箸でグラスの「リム」叩いてショット音を再現しはじめる。家族はすっかり「リム打ちおじ」の洗礼を受けています。

  • TIRESOME

    • 「うっとうしい・疲れる」くらいの意味。でも分解すると「タイヤ(TIRE)」+「SOME(少し)」=「タイヤみたいにクタっと」?実際、長距離ドライブでタイヤが減るように人も疲弊する。言葉のエコロジー感じます。

  • TRAILER

    • 予告編。オチを見せない「釣り」上手が命。トレーラー(trailer)=「後ろを引くもの」で、本編の「後ろ」に付いて情報を引っ張る役割。私はつい「もう一本だけ観て寝る…」を繰り返し、寝不足日和です。

  • HUBBUB

    • 「ざわめき・騒ぎ」。語源的には「HUB(車輪の中心)」から。中心=人が集まる=うるさいという連想らしい。祭りの中心地で「ハブっ!」と叫ぶと、友人に「空港?」とツッコまれる始末。

  • KAYO

    • 「KO=ノックアウト」。ボクシング用語をスペルアウトしたスラング。「カタカナ読みでカヨ?」って友達に聞き返したら「そんなんじゃ勝てないよ」と冷たい一言。やっぱり言葉もリングで勝つには覚悟が必要です。

テーマのヒント

  1. 展示・博覧

    • 何かを「見せる」ために人が集まる場…学会の展示ブースもこの仲間です!

  2. 略語を綴って読む言葉

    • ラジオやクラブでよく聞く「頭文字」。読み方はそのままに、スペルを長くしてみて?

  3. DVD特典映像

    • メイキング映像、NG集、監督トーク…ディスクの「おまけ」といえば?

  4. ホイールの部品から始まる言葉

    • 車輪には「ハブ・リム・スポーク・タイヤ」…それぞれが言葉の「出発点」です!

回答の説明

クリックして回答を表示!
  1. 展示・博覧

    :CONVENTION,EXPOSITION,FAIR,SHOW
    • コンべンション、エクスポジション、フェア、ショー──全部「展示・博覧」系です!最初は「大規模なイベント」って括りでサクッと行きましたが、細かく見るとコミケ(同人誌即売会)もコンべンション、学校の文化祭もEXPOSITION(説明っぽいけど展示の意味も)、縁日のわたあめスタンドもフェア、バレエ公演もSHOW。つまり肩書きから内容まで「人を集めて何か見せる場」って共通点。思い出したのは小学2年の時、区民フェアで迷子になったこと…(あれから大人になっても方向音痴は直らない)。

  2. 略語を綴って読む言葉

    :DEEJAY,EMCEE,KAYO,OKAY
    • DEEJAY→DJ、EMCEE→MC、KAYO→KO、OKAY→OK。みんな口語でスペルアウトしてるでしょ?でも実はこれ、ヒップホップのラジオ文化が源流なんです!カセット時代に「エムシー」とカタカナで書くより「EMCEE」って綴った方がカッコいいじゃない?と私は昔のダンス番組を見て思いました(結局ダンスは二の足)。まあ要するに、頭文字をそのまま言葉にしてしまえ!って遊び心ですね。

  3. DVD特典映像

    :COMMENTARY,INTERVIEW,OUTTAKES,TRAILER
    • DVD(いや今はBlu-rayか)買ったら必ず入ってる「特典映像」たち。COMMENTARYは監督や俳優が酔っ払いながら雑談するあれ、INTERVIEWは出演者の舞台裏告白、OUTTAKESはNG集で泣ける&笑える、TRAILー …… 本編観る前に「これ全部ネタバレじゃん!」と思いつつも結局見ちゃうやつ(私だけ?)。高校時代にレンタル屋でバイトしてたので、裏 jacketsの「特典」と書かれる文字に心躍らせた日々が蘇ります。

  4. ホイールの部品から始まる言葉

    :HUBBUB,RIMSHOT,SPOKESPERSON,TIRESOME
    • HUBBUB(ハブバブ)、RIMSHOT(リムショット)、SPOKESPERSON(スポークスパーソン)、TIRESOME(タイアサム)。気づきました?全部「ホイールの部品」+「別の語」で構成されてるんです!HUB(ハブ)+BUB(擬音)、RIM(リム)+SHOT(ショット)、SPOKE(スポーク)+PERSON、TIRE(タイヤ)+SOME。作った人の含み笑いが聞こえてきそう。正解した時の「ああっ!」って感じ、まるで混み合う満員電車でやっと座れたような解放感でした(朝の私談)。

今日は「え?これって別の単語でもいけるんじゃ…?」と自問自答しながら、ペットの三毛猫にまで相談してしまいました(相変わらず無反応)。でもホイールの部品から始まるトリックに気づいた瞬間、あのドキドキしたのは中学生の時に初めて自転車のタイヤを自分で交換した日を思い出すくらい。ひとつパターンが見えると、他のピースも雪崩のように落ちてきて、まるで夜の東京スカイツリーが一斉に点灯したみたい!この「言葉の先に言葉が隠れてる」感じ、やっぱりConnectionsの醍醐味ですよね。明日もきっと新しい仕掛けが待ってるはず──じゃあまた明日、一緒に「あっ!」の嵐を巻き起こしましょう!おやすみなさい、そして素敵な言葉の夢を。