NYT Connections Hint - 2026年4月23日
こんにちは〜!今日もコーヒー片手にConnectionsに突撃した私ですが、いきなり「トトロ」に「WHAMMY」って……編集部、もしかして僕らの世代を狙ってますか?😆 最初は「宮崎駿×80’sマッシュアップ」妄想がプンプンして、頭の中で「トトロがメガホン振り回してマイケルジャクソンの真似してる」絵が止まらなくてダメでした。語呂合わせが出てきたときは「あ、違う」と冷や汗、でも最後の最後で惑星の順番を思い出したときは小学生並みにガッツポーズ。さあ、みんなはどこまで苦戦した?
単語の説明
MOTHER
母、お袋、ママ。小学校のとき理科の先生が「My Very Educated Mother…」って言い出した途端にクラス全員の頭に刻まれた言葉。私にとっては「母は惑星の女王」みたいな謎のカリスマ性を帯びてます。
MY
所有格。手のひらサイズの宇宙を背負った「My」が、惑列(わくれつ)の語呂合わせのスタートダッシュを切る。英語じゃなくても「俺の」「私の」って感じで主張が小さくて強い。
NEIGHBOR
隣人・ニアバイ。通い合う境界線を持つ存在。私の隣の部屋には猫派のお姉さんが住んでて、毎朝「おはよう!」とフェイスアップで顔を出す瞬間が小さな映画のよう。
TOTORO
となりの森の巨大ロードローラーみたいな毛玉。ヒントで「4文字目からバンド名」が分かった時は思わず「Toto!」って叫んで同僚に変な顔されました。
TOUCH
触れる・境界を接する。人間関係だと「ちょっとライン越えたかも」みたいなニュアンスも。隣の人の肩に指で「トントン」したら話が始まるドラマの定番演出。
WHAMMY
日本語で「痛打」「大打撃」。でも答えの80’sバンドWHAM!に「my」を付けた造語。聞いた瞬間「Wake Me Up Before You Go-Go」が頭の中で爆音で再生されたのは私だけ?
SKIRT
スカート=服の他、動詞で「端をかすめる」。自転車で街路樹を「スカートする」みたいに危ない回避テクニックを覚えたのは大学時代。かっこいいと思ってたけど今思えば無謀。
SCIENCE
科学、サイエンスフィクションの略にも。私にとっては「未知を解き明かす冒険」の詩。中学生のとき初めて読んだアシモフの短編に「あぁ、宇宙はやっぱり恋なんだ」って感動した覚えがある。
PULP
パルプマガジンの名残りで安くてボリューム満点の娯楽小説。レモイド紙の匂いがする単語。最近では「パルプ」的リアリティでドタバタ・コメディも作れるらしく、いつの間にか高尚に見えるようになってるのが笑える。
EDUCATED
教育を受けた、教養ある。語呂では「Educated」=教育された母。自分でも「私、結構エジュケイテッドなお茶を嗜好してます」ってウソぶいたら友達に「ただの紅茶やろ」とツッコまれた思い出。
LITERARY
文学の、純文学。読めば読むほど「意味深」な感じがしてくる。扉を開いた瞬間「さあ、静かに頭の中を掃除しましょう」って無言のお達しが。でも掃除終わると心の窓がキラキラする。
ASIAGO
イタリア産の固めチーズ。でもヒントは「Asia」+「go」。80’sバンド「Asia」の名曲「Heat of the Moment」を発掘したときの衝撃は、一口で食感の高みを突くチーズのようだった……なんて食べすぎ。
DEVOTE
献身する、捧げる。でも分解すると「Devo」+「te」。新波ロック・デボのレッド・ハットが妙に記憶に残ってます。DEVO = degeneration、って頭の片隅にしこんでおくとカッコつけられるかも。
VERY
とても、ベリベリ。小さい頃「ベリーベリーストロベリー!」って繰り返してたら母に「1回でいい」って怒られた。でもベリショベリベリーッって言いたくなるのが人情でしょう。
HISTORICAL
歴史にまつわる、歴史物。読むと「もしかしてタイムスリップしてる?」錯覚に陥ります。高校では「歴史は繰り返す」って先生が言ってたけど、最近のニュース見てるとホントにそう思える。
FLANK
側面、側腹、にも「端」というニュアンス。軍隊ごっこで「左FLANKから回れ!」みたいに叫んでたら担任に「廊下を歩くときは静かに」と戒められた思い出。でも軍事用語だとカッコいいのは認めざるを得ない。
テーマのヒント
境界・隣接
「隣の人に触る」「服の端をなでる」……すべて「近い」を語る言葉たちです。
フィクションの種類
本屋の「角」でよく見るサインを思い出してみて。時代もの?純文学?宇宙?安っぽい?
惑星語呂の一節
小学校理科、暗唱テストやりました?頭文字ソーっと並べてみると太陽系が見えてきます。
80’sバンドを先頭に
4文字カットすると「日本では少し名の知れたあの80’sバンド」が顔を出します。
回答の説明
クリックして回答を表示!
境界・隣接
:FLANK,NEIGHBOR,SKIRT,TOUCHうねうねとした単語たちが集まれば、答案は「境界」。NEIGHBOR(隣人)やTOUCH(接する)は物理的な近さ、FLANK(側面)やSKIRT(スカート=物の端をなでる)は空間の端っこを示す。紐解くと「隣にいる・接している・側面・端をかすめる」ことの共通項が「ボーダー=境目」だと気づく。地図を広げて「あ、ここが国境だ!」みたいな感覚でしょう。
フィクションの種類
:HISTORICAL,LITERARY,PULP,SCIENCEフィクションのジャンル、と聞いて文学好きはニヤリとしたはず。HISTORICAL(歴史小説)はタイムスリップ気分、LITERARY(純文学)は「難しいけど味わい深い」の代表、SCIENCE(SF)は銀河を股にかけ、PULP(安円本/パルプ)はB級アクションムービーのようなテンション。4つ並べると図書館で「この棚はエンタメ、あっちはシリアス」みたいに勝手に仕分けたくなる。
惑星語呂の一節
:EDUCATED,MOTHER,MY,VERYなんとなく挙げたら思い出した!「My Very Educated Mother…」。水星〜海王星までの順序を覚えるド定番英語の語呂合わせです(Just Served Us Noodles とかもありますけどね)。EDUCATED/MOTHER/MY/VERYはまさにその名残り。小学校の科学の時間にクイズで書かされて「母親が私たちにヌードルを出してくれたわ!」みたいな突っ込みで教室沸いた思い出……皆さんもありませんか?
80’sバンドを先頭に
:ASIAGO,DEVOTE,TOTORO,WHAMMY見た目はバラバラだけど、実はどの単語も4文字目のあたりで区切ると80’sバンド名になるという暴挙!ASIAGO = Asia+go(アジア)、DEVOTE = Devo+te(デボ)、TOTORO = Toto+ro(トト)、WHAMMY = Wham!+my(ワム!)。懐かしいグループネタにニヤリとしたのは三十路以上の貴方?私は父に「お前もWham!聴け!」ってムービーカセット渡されて育ったので妙にテンション上がりました。
最後の最後でひらめいたとき、なんだか頭の中で銀河がきらーんと光ったみたいでした。ミーム、天体、80’sバンド、ジャンル……テーマがクソまんべだった今日は、やっぱり「文学的魅力」部門が私のハートを鷲掴み。PULPから連想されるB級感、たまらない!明日は一体どんな罠が待ってるんだろう。参加者の皆さん、今日のクリアに乾杯!🍻 宇宙は広いけど私たちの語彙はもっと広い、という勝手な信念を抱きながら、また明日お会いしましょう。